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彩住宅の知識力

知識力01
知識力で、ネット検索した物件のリスクを見える化します

物件のリスクを見える化

お客様がネット検索して見つけた物件は、お客様の希望条件に近い物件を選択されていると思いますが、時として重大なリスクが隠れている場合があります。彩住宅では、このコーナーで広告情報では表記されない不動産特有のリスク情報についてお客様に知って頂きたいと考えています。

お客様のお気に入り物件が問題含みであることは、実は、よくあることなのです。お客様は、ある一定の希望条件の中で、割安と感じる物件を選ばれることが多いのですが、割安価格の物件には、割安である理由が有るはずなのです。理由が無いのに、割安価格で売出しする売主様はいません。ということは、割安と考えられる物件は、様々な角度からダメ出しをしてみるのも意味があると思います。

しかし、お客様の不動産の選び方と私共の視点とは、やはり少し異なります。お客様は、希望条件に適合するかどうか?私共は、特に、価格に影響を与える重大なリスク情報が潜んでいないか?ということに重点を置いて物件を吟味します。彩住宅へ相談頂く場合は、専門的な事は解らないので、全面的にサポートしてほしいと お申し付け下さい。彩住宅のスキルを発揮してサポートさせて頂きます。役割分担ですので、お客様は希望条件に適合するかの判断に専念できます。

お客様ご自身で探される場合は、列挙したリスク情報を参考にして頂き、後悔がないよう十分検討頂きたいと思います。もちろん、お客様自身で物件を絞り込んでから、『この物件どう思いますか?』と相談頂くケースも多いですので、気軽にご相談頂ければ結構です。早く売却するためのポイントです。

知識力02
知識力で、適正妥当な価格を論理的に算出査定します

適正妥当な価格を論理的に算出査定

購入に際しては、建物の安全性と違反建築物前面道路など、全てのリスク情報は、価格に反映している必要が有りますが、実際の売出価格は、適正妥当価格の物件も有れば、割高物件、割安物件など、いろいろです。例えば、リスク情報がマイナス要素の場合、価格はマイナス要素を反映して、相場価格よりも安く設定されなければ、適正妥当とは言うことができません。

仮に知識力で見える化できたリスク情報がお客様にとって受入可能であったとしても、そのリスク情報を反映した価格で購入しなければ、割高で購入してしまうことになります。客観的に視て、適正妥当な価格を見出すことが非常に重要となります。

彩住宅では、お客様の検討中物件について、リスク情報を含めた諸条件を勘案して、適正妥当な価格を論理的に算出査定し、お客様が納得のいく価格で、売主様へ買付交渉を行いたいと考えています。売主様に対しても、論理的に説明できる価格での交渉は、単なる指値とは異なり、説得力があるので、気持ちよく受入れて頂くことができるのです。

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